FLOWでは、身体を鍛えることだけを目的とせず、日常やスポーツの場面で動きやすい身体づくりを目指しています。そのために大切にしているのが、FLOW METHODとFLOW PRINCIPLESです。
FLOW METHODとは
FLOW METHODは、一人ひとりの身体の状態を確認しながら、評価・調整・運動を順序立てて進めるためのアプローチです。
ASSESS(評価)
姿勢、動き、呼吸、柔軟性、筋力などを確認し、現在の身体の特徴や動きの傾向を整理します。同じような悩みでも背景は一人ひとり異なるため、最初の評価を大切にしています。
RESET(整える)
評価をもとに、ストレッチ、整体、鍼などから必要な方法を選びます。筋肉や関節だけでなく、呼吸や身体の使い方にも目を向け、運動しやすい状態を整えます。
BREATH(呼吸)
呼吸は姿勢や体幹の働きと関係します。余計な力みを減らし、身体を動かすための土台として呼吸を確認します。
CONTROL(コントロール)
整えた身体を自分で扱えるように、身体の感覚を確かめながら動きを練習します。形だけを作るのではなく、自然で効率のよい動きを身につけることを目指します。
STRENGTH(強さ)
身体の使い方を確認したうえで、目的に合った筋力を養います。単に重いものを持つのではなく、必要な場面で必要な筋肉を使えることを大切にしています。
LONGEVITY(長く健康でいるために)
一時的な変化だけでなく、年齢を重ねても趣味やスポーツを楽しめる身体を目指します。日常生活を含めた長期的な身体づくりをサポートします。
FLOW PRINCIPLES
FLOWでは、身体への技術的なアプローチと同じように、身体と向き合うための考え方も大切にしています。
UNDERSTANDING(理解)
身体を変える第一歩は、自分の状態を理解することです。現在の動きや姿勢の背景を知ることで、取り組むべきことが見えやすくなります。
CURIOSITY(探究心)
なぜこの動きを行うのか、なぜ違和感が生じるのかと疑問を持つことで、身体への理解を深めます。
AWARENESS(気づき)
呼吸、姿勢、重心、筋肉の使い方など、自分の身体に起きている小さな変化へ気づくことを大切にします。
DISCERNMENT(見極める)
身体に関する情報が多いからこそ、誰にでも同じ方法が当てはまるとは限りません。自分の状態に必要な情報や方法を見極めます。
GROWTH(成長)
身体づくりは小さな積み重ねです。年齢だけで可能性を決めず、無理のない取り組みを続けながら変化を目指します。
FLOWが目指すもの
FLOWは、治療、トレーニング、ピラティスのどれか一つだけを行う施設ではありません。身体を評価し、整え、正しく動き、必要な強さを身につけるまでを一つの流れとして提供します。
これからも「整えてから動く」という考えを大切に、一人ひとりの状態と目的に合わせたサポートを行っていきます。